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廃棄物処理の現場って、どんな仕事? 鶴岡で“資源をつなぐ”日常

こんにちは、ウィズ広報担当です。

「産業廃棄物の会社って、実際どんなことをしているの?」
「現場の仕事は大変そう」

そんな声を聞くことがあります。
今回は、鶴岡市のウィズ株式会社で働く仲間の声を交えながら、私たちの仕事と職場の雰囲気をご紹介します。

ウィズの仕事は、「資源をつなぐ」仕事

企業の事業活動から生まれた不要なものをお預かりし、再び活かせる状態へ整えて、次の循環へつなぐ。それが私たちの仕事です。

  • 収集・運搬:事業所やご家庭を訪ね、品目や状況を確認しながらお預かりします
  • 分別・加工処理:施設内で選別・加工し、資源として活かせる状態に整えます

地域の暮らしと事業活動を支え、庄内の環境を守る。目立つ仕事ではないかもしれませんが、なくてはならない仕事です。

社員のひとこと

収集チーム・サービスドライバー(令和7年入社・中途)

収集チーム・サービスドライバー(令和7年入社・中途)

前職で浄化槽の点検・清掃に携わり、お客様から直接感謝される仕事にやりがいを感じていたそうです。
同じ喜びを味わえる仕事として、暮らしに欠かせない回収の仕事を選びました。
入社後は古紙の回収から始め、今はアームロールコンテナ車での運搬も担当しています。
特殊な車両には最初は不安もあったそうですが、先輩の丁寧な指導で、仕事の幅が広がったとのこと。
大切にしているのは「笑顔で元気に対応すること」。
今後はさまざまな資格にも挑戦したいと話してくれました。

プラント事業部・サステナパーク(平成24年入社・中途)

プラント事業部・サステナパーク(平成24年入社・中途)

暮らしや仕事で出る不要なものがどう処理されるのかに関心を持ち、この仕事を知ったそうです。
現在は重機の操作や、施設に来られるお客様の対応、リサイクル施設の管理を担当。
分別や処理工程についての質問に丁寧に答えられるよう、日々勉強を重ねています。
外での作業や力仕事は大変な場面もありますが、声を掛け合い、支え合える雰囲気が職場の魅力だと話してくれました。

ソリューションチーム・マネージャー(平成24年新卒入社)

ソリューションチーム・マネージャー(平成24年新卒入社)

大学時代に環境問題に関心を持ち、
「目立たないけれど、暮らしや産業に欠かせない仕事」
に魅力を感じて入社しました。
現在はチームのマネジメントやマニフェストの管理、電話・LINEでの回収依頼の対応などを担当し、お客様と現場スタッフの橋渡し役を担っています。
有休や急なお休みも取りやすく、相談しやすい雰囲気があるため、プライベートも充実していると話してくれました。

ソリューションチーム・DX/システム担当(令和元年入社・中途)

ソリューションチーム・DX/システム担当(令和元年入社・中途)

ソフトウェア開発の経験を活かし、社内システムの設計・開発・運用を担当しています。
現場の課題を直接理解し、解決につなげられることがやりがいとのこと。
第一子の誕生時には、会社として初めての男性育児休暇を取得しました。
お子さんの急な体調不良のときも周りが支えてくれると話してくれました。

働く環境について

  • 男性の育休取得の実績があります。ライフステージが変わっても、安心して長く働き続けられる環境づくりを大切にしています
  • 資格取得をサポートする制度があります。未経験の方も、段階的に仕事を覚えられる体制です
  • 就業時間は8時〜17時(正社員)。年間休日は108日です
  • 各種社会保険に加入。通勤手当や子供手当などの各種手当があります

※給与・休日などの詳細は、採用サイトの募集要項をご確認ください。

ウィズで一緒に働きませんか

未経験の方も、まずはお気軽にお問い合わせください。仕事の内容や職場の雰囲気について、丁寧にご説明します