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【採用サイト】社員インタビュー:異業種から社内SEへ!「現場主義のDX」と理想のワークライフバランス

みなさん、こんにちは。ウィズ株式会社の採用広報担当です。

「エンジニアとして、もっと使う人の顔が見える距離で開発がしたい」

「地方でも、仕事とプライベートを両立しながら長くキャリアを築きたい」

そんな思いを抱えているIT人材の方も多いのではないでしょうか。

今回は、当社のDX・システム担当として社内DXを牽引する、エコパーク大山 ソリューションチームの阿部隼人さん(令和元年入社)のインタビューをご紹介します。

ソフトウェア企業から、全くの異業種である環境分野へと転職した阿部さん。社内SEならではのやりがいや、当社初の男性育休を取得したエピソードなど、現場主義のDXと働きやすさの秘密に迫りました。

「現場と直接向き合いたい」――異業種である当社への転職を決めた理由

大学卒業後、関東のソフトウェア企業に就職し、その後地元の庄内地方に戻り再びソフトウェア企業へ転職した阿部さん。
しかし、従来の委託開発(受託開発)のスタイルでは、お客様や実際にシステムを使う現場との接点が限られており、「本当に現場の課題を理解して解決できているのだろうか」というもどかしさがあったと言います。

そんなときに出会ったのが、当社の社内エンジニアの募集でした。 一見、ITとは無縁に思える環境分野だからこそ、「実際にシステムを使う現場の課題を直に理解し、自分の技術で直接解決につなげられる。ここでこそ自分の成長と社会への貢献が実現できる」と確信し、入社を決意してくれました。

運行管理者の資格も取得!現場の負担を減らす「徹底した現場主義のDX」

現在、阿部さんは「エコパーク大山 ソリューションチーム」のDX・システム担当として、社内ポータルサイトを起点としたシステムの設計・開発を一手に担っています。

阿部さんの素晴らしい点は、その「現場理解への熱意」にあります。
配車や車両管理といった運行管理の大変さを実務の中で実感した阿部さんは、業務をより深く知るために、なんと国家資格である「運行管理者試験」に挑戦し、見事合格。
自ら現場の知識を取りに行くことで、より実効性の高いシステム要件や運用設計へと反映させています。

現在は主に社内ニーズに応える形での課題解決を行っていますが、今後は「自社開発システムの外販」や「お客様への直接の企画提案」の強化も見据えています。
実務で培ったノウハウを地域の事業者へ広く展開し、社内外の課題解決に貢献することを目指して、技術と現場理解を両輪にした挑戦を続けています。

会社初の男性育休を取得!長期的なキャリアを築ける温かい職場風土

やりがいのある仕事だけでなく、プライベートやライフイベントを大切にできる環境も、私たちが大切にしているカルチャーです。

阿部さんは、第一子誕生時に当社として初めて「男性育児休暇」を取得しました。家族との貴重な時間を過ごすことができたそうです。 復職後も、子どもの急病などによる急な休みに対して、周囲のメンバーが温かくサポートしてくれる環境が整っており、「仕事と生活の両立がしやすい」と語ってくれました。

ライフイベントに応じた柔軟な働き方を会社全体が理解し、協力してくれる風土があるからこそ、安心して現場の課題に向き合い、長期的なキャリアを築いていくことができます。

私たちと一緒に「未来をつくるDX」に挑戦しませんか?

現場の課題にトコトン寄り添い、技術で解決していく阿部さんの姿からは、社内SEならではのダイナミックなやりがいと充実感が伝わってきます。

ウィズ株式会社では、阿部さんのように
「自分の技術を誰かの笑顔に直結させたい」
「家族も仕事も大切にしたい」
という熱い想いを持った仲間を募集しています。

当社の採用サイトでは、他にも様々な職種で活躍する社員のインタビューを掲載しています。また、応募前に会社の雰囲気を肌で感じていただける「職場見学」も随時実施中です。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。私たちと一緒に、地域の未来をつくる仕事を始めませんか?

▼阿部さんのインタビュー全文はこちらからご覧いただけます!
社員インタビュー「DXで課題解決に貢献したい」(阿部隼人さん)