みなさん、こんにちは。ウィズ株式会社の採用広報担当です。
「あたりまえの日常や地域の経済を支える、社会貢献度の高い仕事がしたい」
「未経験からでも、声をかけ合い支え合える温かい職場で技術を身につけたい」
そんな想いを持って、これからのキャリアを探している方も多いのではないでしょうか。
今回は、中途入社からキャリアを重ね、現在はプラント事業部(サステナパーク)で活躍している佐藤直之さん(平成24年度入社)のインタビューをご紹介します。
リサイクル施設での重機オペレーターとしてのプロの技術と、お客様を笑顔でお迎えする「おもてなしの心」を併せ持つ佐藤さん。
仕事にかける想いや、当社のフレンドリーな職場風土の魅力に迫りました。

「あたりまえの暮らし」を支えたい――不要物処理・リサイクルの仕事を選んだ理由
日々の生活や仕事の中で必ず出される、さまざまな不要物。「これらは一体、どのように処理されているのだろう?」という純粋な興味から、廃棄物処理やリサイクルを担う当社の仕事を知ったという佐藤さん。
調べるうちに、この仕事が
「日々のあたりまえの暮らしや経済に欠かすことのできない、とても大切で社会に貢献できる仕事だ」
と強く感じたそうです。
「自分もこの重要な役割の一翼を担い、地域社会に貢献してみたい」
という熱い想いが、当社への中途入社を決意するきっかけとなりました。
安全第一の技術と丁寧な対話
「おもてなしの心」でお客様をお迎えする現在の仕事
現在、佐藤さんは「本社/プラント事業部/サステナパーク」に所属し、リサイクル施設に搬入されてくるお客様の受け入れ対応や、施設の機器操作・管理、そして重機オペレーターとしての業務を一手に担っています。
荷降ろしの際の丁寧な誘導やダイナミックな重機操作など、佐藤さんが何よりも大切にしているのは「徹底した安全作業」です。
また、佐藤さんの仕事は技術を磨くだけに留まりません。
施設には日々多くのお客様が来られますが、時には「どう分別すればいいの?」「ここではどんな処理をしているの?」といった質問をいただくこともあります。
そんなとき、佐藤さんは「おもてなしの心」をもって、どのお客様にも分かりやすく丁寧にお応えできるよう、日々の勉強を欠かさないと言います。
「今後は重機の操作技能をさらに向上させることはもちろん、施設全体の作業の進行状況をしっかり把握し、より安全で効率的な処理が行えるように努力していきたい」と語る佐藤さん。
これからも新しいことに挑戦し続け、来社されるすべてのお客様に「ウィズを選んで良かった」と満足していただける対応を目指しています。
同僚ともお客様とも「フレンドリー」
声をかけ合い、互いに支え合う温かい職場
当社のリサイクル施設管理の仕事は、時には外での作業や力仕事など、体力的に大変な場面もあります。しかし、佐藤さんが笑顔で生き生きと働けているのは、当社ならではの「温かい職場風土」があるからです。
佐藤さんは当社の魅力を「同僚ともお客様とも、とてもフレンドリーな雰囲気がある会社です」と語ってくれました。
大変な作業のときこそ、スタッフ同士で自然と声をかけ合い、「みんなで支え合おう」という気持ちが根づいている職場です。
チームワークが抜群だからこそ、未経験からスタートしたメンバーも安心して経験を積み、長く活躍していくことができます。
私たちと一緒に、地域の未来を支える仕事を始めませんか?
社会に不可欠なリサイクルの現場を支えながら、お客様への丁寧な「おもてなし」を大切にする佐藤さんの姿からは、自分の仕事に対する強い誇りと、仲間への信頼感が伝わってきます。
ウィズ株式会社では、佐藤さんのように「地域のあたりまえの暮らしを守りたい」「温かい仲間とともに成長したい」という新しいメンバーを募集しています。
当社の採用サイトでは、他にもさまざまな現場で輝く社員のインタビューを掲載しています。また、「実際の職場の雰囲気を見てみたい」という方に向けた「職場見学」も随時実施中です。
少しでも興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
私たちと一緒に、やりがいと笑顔にあふれた未来をつくっていきましょう!
▼佐藤さんのインタビュー全文はこちらからご覧いただけます!
社員インタビュー「おもてなしの心でお客様をお迎えする」(佐藤直之さん)

