みなさん、こんにちは。ウィズ株式会社の採用広報担当です。
「環境問題に興味があり、社会の役に立つ仕事がしたい」
「チームで協力し合い、ワークライフバランスも大切にしながら長く働きたい」
そんな想いを持って、これからのキャリアを描いている方も多いのではないでしょうか。
今回は、新卒入社からキャリアを積み、現在は本社ソリューションチームのマネージャーとして活躍している匹田さん(平成24年入社)のインタビューをご紹介します。
営業や現場スタッフ、そしてお客様を繋ぐ「懸け橋」として日々奮闘する匹田さん。仕事へのこだわりや、女性スタッフが多く活躍するチームの温かい雰囲気についてお話を伺いました。

■ この会社を選んだ理由:
なくてはならない存在だからこそ、大きなやりがいを感じた
大学時代に環境問題や公害問題に関心を持っていたという匹田さん。学内で開催された当社の企業説明会に参加したことが、入社のきっかけとなりました。
廃棄物処理業は、一見すると目立たない分野かもしれません。しかし、日々の日常生活やあらゆる産業活動において、決して欠かすことのできない「なくてはならない存在」です。 「この仕事なら、大きなやりがいを持って働き続けることができる!」と強く感じ、求人に応募したそうです。
■ 現在の仕事と今後の展望:
お客様と現場の「懸け橋」となり、スムーズな業務をサポート
現在、匹田さんはソリューションチームのマネージャーとして、チームのマネジメントや「マニフェスト管理業務」を主に担当しています。
マニフェストとは、廃棄物の発生から最終処分・再生利用までを追跡・管理する仕組みのこと。
廃棄物の適正処理とリサイクルを推進するための要となる重要な業務だからこそ、日々「正確に、ミスのないよう」細心の注意を払って取り組んでいます。
また、お電話での受付や、LINEを活用した回収依頼への対応も担当。
お客様に分かりやすく説明すること、そして現場スタッフと密にコミュニケーションを取ることを意識し、双方が円滑に業務を進められるよう「懸け橋」としての役割を大切にしています。
「今後はDX・システム担当とより密に連携し、お客様にとってもスタッフにとっても使いやすいシステム作りを考えていきたいです。そして、お客様から『ウィズに頼んで良かった』と思っていただけるような対応を、これからも心掛けていきます」
■ この会社を選んで良かったこと:
意見を言い合える環境と、プライベートの充実
匹田さんが率いるソリューションチームは、スタッフのほとんどが女性です。
お互いのライフスタイルや違いを理解し合い、自然とサポートし合える環境が整っています。有給休暇や急な休みも取りやすいため、仕事だけでなくプライベートの時間もしっかり充実させることができているそうです。
また、業務の中で分からないことがあっても気軽に相談しやすく、課題に対しては部署の垣根を越えて意見を言い合える風通しの良さも、ウィズの大きな魅力だと語ってくれました。
私たちと一緒に、地域の未来を支える仕事を始めませんか?
お客様への丁寧な対応を心がけながら、チームの司令塔としてメンバーを優しく支える匹田さん。 ウィズ株式会社では、匹田さんのように「誰かの役に立つ仕事がしたい」「お互いを尊重し合える環境で成長したい」という新しい仲間を募集しています。
当社の採用サイトでは、他にも様々な現場で輝く社員のインタビューを掲載しています。 「実際の職場の雰囲気を見てみたい」という方に向けた【職場見学】も随時実施中ですので、少しでも興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
私たちと一緒に、やりがいと笑顔にあふれた未来をつくっていきましょう!
▼匹田さんのインタビュー全文はこちらからご覧いただけます!
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